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経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

今日は何の日 話材からヒントと気づきを

40年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

 当サイトと連動し、平日毎日複数本のブログ発信をし、経営コンサルタント歴35年の独断と偏見から何かを感じ取っていただけると幸いです。
 経営者・管理職向けの記事、それを裏返すと経営コンサルタントなど士業の先生方にも参考となります。 
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今日は何の日      1月1日
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 あけましておめでとうございます。

 旧年中は、当ブログをご愛読下さりありがとうございました。

 経営者・管理職や経営コンサルタント・士業と二兎も三兎も追った、経営だけではなく、四方山話なども含め、多様な内容でお届けしています。

 本年も毎日複数本のブログをお届けするつもりです。倍旧のご訪問をお待ちしています
 
【今日の写真】 朝日をバックにした東京スカイツリーの遠景

 東京・文京区内の散歩の途中で、東京タワーとスカイツリーの両方が見える坂で朝焼けの東京スカイツリーを撮影できました。


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 初詣は、近所の北野天満宮、通称北野神社に行ってきました。

「天満宮」という名称からもわかるように学問の神様として有名な天神様「菅原道真」公がお祀りされています。
 

■ 元旦

 元旦と元日の違いを知らない人が意外と多いようです。「元旦」というのは「元日の朝」のことをさします。従って、年賀状に「1月元旦」というのは重複表現になります。

 真偽の程は定かではないですが、元旦の「旦」という字は、水平線を昇る太陽からこの字ができたと聞いています。

 年賀状に「賀春」とか「新春」というように「春」という字が使われますが、太陰暦の正月が春の初め、すなわち「立春」であることから、まだ冬のさなかであるにもかかわらず「春」という字が使われるようです。

■ その他
 初詣(はつもうで) 新年に、新年の無事と平安を祈願するために、初めて神社・寺院等に参拝する行事
 歳旦祭(さいたんさい) 宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)に年始を祝う祭祀
◇ 修正会

【ご挨拶】

■ 新年を迎えるに当たるひと言


 新しい年が明けました。

 皆様におかれましては、輝かしき新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 旧年中は、ご愛読を賜りありがとうございました。

 当ブログは、ブログ名「ドアノブ」だけではなく、日本経営士協会の先生方のご協力も得ながら発行しています。

 本年は、さらに多くの先生方の協力も得ながら、日本経営士協会そのものや、その活動については、もちろんのこと、経営やコンサルティングに直接関係していないコンテンツもお届けしてまいります。

 従来以上に頑張り、皆様と共に歩んで参る所存ですので、引き続きのご愛読をよろしくお願いします。

                  日本経営士協会 会員一同

【経営コンサルタントのひとり言】

■ 失敗は、人を成長させる


 人間というのは、失敗をすることにより多くを学び、その原因を分析し、どうすれば良かったのかを考えます。

 また、同じような失敗の繰り返しをしないためにはどうしたらよいのか、自分は今後どの様なことに注意しながら生きて行けば良いのか等々を思考を繰り返します。

 ときには、堂々巡りをし、時には、ヒントを掴み、そのヒントがヒントでないことに気がつくこともあります。

 それでも、そのヒントを重考(考えを重ねる)するために、ヒントを文字にし、それを何度も、何十回も繰り返し読むうちに、曙光が見えることがあります。


 曙光が見えたら、自分の反省を確かなものにするために、さらに重考します。ときには、信頼できる人に相談することもあるでしょう。

 ところが、大半の人は、重考をしないで諦めてしまったり、相談した人に断られると、三顧の礼もせずに、そのまま放置したりしてしまうのです。

 本当に、その人の助けやアドバイスが必要なら、諦めず、何度でも、何十回でも、その人にアクセスするでしょう。

「営業は断られたときに始まる」という名言があります。

 簡単に諦められるようでは、その人の助けを必要とする気持ちは、それほどには強くないのです。

 繰り返し頼まれれば、良識ある人なら必ず、助けてくれたり、アドバイスやヒントをくれたり、話を聞いてくれたりします。


 まだ、反省の機会を持てば良いのですが、自分が直面した事象が、重大な問題であることに気がつかない人が多いのです。

 特に、素直な人やクリティカル・シンキング的に疑うことをしない人に、この傾向が強く、現状をそのまま受け入れてしまうのです。

 反省すべきことということに、たとえ気がついても、「自分が悪かった」「やり方を間違えた」「自分には、その様なことを解決する能力がない」というような抽象的な反省しかできない人も多いのです。

 抽象的な反省は、反省ではなく、悔恨であったり、後悔であったりに過ぎないのです。それでは、真の反省をしたことになりませんので、同じ過ちを繰り返してしまうのです。

 同じ過ちを繰り返しても、おなじ悔恨しかしませんので、反省できていないので、再び同じ過ちを繰り返してしまいます。


 おはずかしいながら、私などは、失敗ばかりを繰り返してきました。

 そのために、反省の重要性、対処方法の難しさを、嫌というほど味わされてきました。

 失敗の少ない人は、幸か不幸か、失敗したときの反省や対処方法を学ぶ機会に恵まれないできてしまっているのです。それは、失敗から学ぶという機会を損失してきたことなのです。


 失敗というのは、失敗ではなく、「成長のための教え」なのです。

 失敗したまま放置したり、軽視して真の反省をしなかったりしていては、けっして「失敗は成功の母」とはいえないのです。

(ドアノブ)

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■ 聖徳太子

 574年1月1日(〜622年2月22日)に聖徳太子が誕生しました。天皇にならなかった著名な皇族の一人です。十七条の憲法は誰もが知っています。

 十七条の憲法は、聖徳太子が造ったのではないという説もあるようです。これを読みますと、われわれのビジネスに対する基本姿勢にも大いなる示唆があります。一度お読みになることをお勧めします。

【Wikipedia】聖徳太子(しょうとくたいし)

 聖徳太子(しょうとくたいし、敏達天皇311日(57427日) - 推古天皇30222日(62248日))は、飛鳥時代の皇族。政治家。用明天皇の第二皇子。母は欽明天皇の皇女・穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)。
 推古天皇のもと、摂政として蘇我馬子と協調して政治を行い、国際的緊張のなかで遣隋使を派遣するなど大陸の進んだ文化や制度をとりいれて、冠位十二階や十七条憲法を定めるなど天皇を中心とした中央集権国家体制の確立を図った。また、仏教を厚く信仰し興隆につとめた。

 十七条の憲法は、今日の会社経営においても示唆を得るところがたくさんあると思います。一度お読みになることをお薦めします。

 【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
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