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経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

今日は何の日 話材からヒントと気づきを

35年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

 当サイトと連動し、平日毎日複数本のブログ発信をし、経営コンサルタント歴35年の独断と偏見から何かを感じ取っていただけると幸いです。
 経営者・管理職向けの記事、それを裏返すと経営コンサルタントなど士業の先生方にも参考となります。 
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■【今日の写真】 冬の南紀白浜

温泉に浴かっての、夕日が沈む白浜の海は格別でした。

今日は何の日      1月10日
■ 十日戎

 西日本の風習ですが、1月10日は「十日戎(えびす)」と呼ばれています。

 えびす様は、七福神の一柱で、商売繁盛の神様と多くの人に崇められています。えびす様を参拝し、縁起物を飾った笹や熊手をいただいて願掛けをします。

 前日の9日は「宵戎」、当日が「本戎」、11日が「後戎」とか「残り福」と呼ばれ、3日間の行事となるところが多いようです。

 烏帽子をかぶり、釣り竿と鯛を持つことからもわかるように、もともとは漁業の神様でした。室町時代に七福神の一柱と数えられるようになり、今日のように商売繁盛の神様となり、人気があります。

 
■ 110番の日

 1月10日は、「110番の日」として警察庁が1985(昭和60)年12月に制定しました。

 110番は、もともとはGHQ(連合国軍最高司令官総司令部:General Headquarters)の勧告で、すでに1948(昭和23)年に、東京、大阪など8大都市で始められていました。

 しかし、東京は110番でしたが、大阪や京都は1110番、名古屋は118番などと地域により番号が異なりました。1954(昭和29)年になってようやく110番に統一されたのです。

■ 歌会始、歌御会始

 宮内庁のサイトには、下記のような説明から始まっています。

 人々が集まって共通の題で歌を詠み,その歌を披講する会を「歌会」といいます。既に奈良時代に行われていたことは,「万葉集」によって知ることができます。

 天皇がお催しになる歌会を「歌御会うたごかい」といいます。宮中では年中行事としての歌会などのほかに,毎月の月次歌会つきなみのうたかいが催されるようにもなりました。これらの中で天皇が年の始めの歌会としてお催しになる歌御会を「歌御会始うたごかいはじめ」といいました。

■ その他
◇ 初金比羅  
◇ 学校始業

【ひとり言】

◆ 最近「菜根譚」が人気のようで書店を賑わせています 2017/01/11

 菜根譚があまり話題に乗らない時期から、日本経営士協会理事長藤原久子先生は、菜根譚についてイロイロと語っていました。

 藤原先生のお言葉の一部を紹介します。

 『采根譚』の著者は洪自誠といわれ、日本に江戸時代中期に伝えられ、以来知識人の隠れた教養書として、明治以降も多くの人々に愛読されてきました。『采根譚』の書名は宋代の学者(思想家)汪信民の「人よく菜根を咬みえば、則ち百事なすべし」によると言われています。「菜根」すなわち、野菜の根は硬く筋が多いが、これをよく咬みうる者のみが、物の真の味を味わうことが出来る、ということを意味しています。

 また「菜根」は貧しい生活、暮らしをいうことから、貧苦に十分耐え得るもののみが人生百般の事業を達成できることも意味しています。『采根譚』が日本に紹介されたのは江戸時代中期、加賀前田藩の儒者、林瑜(はやしゆ)が紹介したのが初めとされています。いらいおびただしい数の復刻本が出版され、中国よりも、日本で広く愛読されてきました。実業・ビジネスの世界で活躍されている多くの人々に、心の指南書として親しまれてきました。時が移り人が変わっても、変わる事のない哲理を今に活かそうとしているからだと思っています。


 昨日のブログで菜根譚前集の「未だ就らざるの功を図る」についての藤原先生の文章を紹介しています。


http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/91643ee0aca253d53526e11d72244ede
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■ 臨済

 1月10日(?〜867年:咸通(かんつう)8年)は、臨済宗の開祖である臨済義玄の入滅日です。

 臨済は、諡号を「彗照禅師」といい、中国唐に生まれました。処々を廻り、経論を探り、戒律を究めた人です。

 臨済宗は、曹洞宗、日本達磨宗、黄檗宗、普化宗とともに日本の禅宗の一つです。

 歴史的にみますと、臨済宗は鎌倉幕府や室町幕府との結び付きが強く、室町文化は臨済宗の文化と言っても良いほど大きな影響を与えました。

 京都五山も鎌倉五山も、全て臨済宗の寺院で占められていることからも臨済宗が強かったことがわかります。

 戦国時代に入りますと衰退気味となりましたが、江戸時代に白隠禅師によって再建されました。

 臨済宗の特徴の一つが、法嗣という師匠から弟子へと悟りを伝達することで、今日にまで受け継がれてきています。

Wikipedia】臨済(りんざい)

 当初、経論を学ぶも満ち足りず、禅宗へ転向して黄檗希運に師事し、いわゆる黄檗三打の機縁で大悟した。
 その後河北省の有力軍閥である成徳府節度使王紹懿(禅録では王常侍)の帰依を受け、真定府の臨済院に住み、興化存奬を初めとする多くの弟子を育て、北地に一大教線を張り、その門流は後に臨済宗と呼ばれるようになった。
 その宗風は馬祖道一に始まる禅風を究極まで推し進め、中国禅宗史の頂点を極めた。その家風は「喝」(怒鳴ること)を多用する峻烈な禅風であり、徳山の「棒」とならび称され、その激しさから「臨済将軍」とも喩えられた。

 【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
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