本文へスキップ

Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップ表示

経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

今日は何の日 話材からヒントと気づきを

35年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

 当サイトと連動し、平日毎日複数本のブログ発信をし、経営コンサルタント歴35年の独断と偏見から何かを感じ取っていただけると幸いです。
 経営者・管理職向けの記事、それを裏返すと経営コンサルタントなど士業の先生方にも参考となります。 
 Yahooブログ  アメブロ  ブログ人  ドリームゲート

■ 伝通院(でんづういん)

 近所に伝通院というお寺があります。散歩がてら時々お伺いします。

 
伝通院のウェブサイトを引用・要約すると下記のように説明されています。http://www.denzuin.or.jp/

 1415年に浄土宗第七祖了誉が開山、無量山寿経寺という名で開創されました。1602年、徳川家康公の生母於大の方の菩提寺とし、その法名から「傳通院」と呼ばれるようになりました。

 以前に、当ブログでも紹介しましたが、於大の方の墓があるだけではなく、千姫の墓もあります。以前にもブログに書きましたが、千姫は、2011年NHK大河ドラマ「お江」の娘です。すなわち三代徳川秀光公の妹ということです。

 数年前に、本堂が新しくなり、2012年には三門が新しく作られました。

伝通院のウェブサイト】
 応永22年(1415)、浄土宗第七祖了誉が開山したお寺です。当時は小石川極楽水(現在の小石川4丁目15番)の小さな草庵で、無量山寿経寺という名で開創されました。
 それから200年後の慶長7年(1602)8月29日、徳川家康公の生母於大の方が75才、伏見城で逝去。その法名を「傳通院殿蓉誉光岳智光大禅定尼」と号し、この寿経寺を菩提寺としたことから「傳通院」と呼ばれるようになりました。正保4年(1647)には、家光の次男亀松君が葬られ、以来徳川幕府の外護を賜り諸堂伽藍を整えて参りました。

 
今日は何の日      1月5日
■ 小寒(しょうかん) (年により異なる)

 二十四節気の一つの小寒は「寒の入り」とも言います。二十四節気の冬至と大寒の中間にあり、寒気が厳しさを増す頃という時期です。今日から節分までを「寒の内」と呼ばれるのはよく知られています。

 ちなみに喪中などで年賀を欠礼した人に寒中見舞いを出すのも寒の内にするのが礼儀だそうです。

 今日は、コンクラーヴェ、といいましても、「根比べ」でもなければローマ教皇の選挙でもありません。私のコンクラーヴェは、教皇選挙が外部を遮断して、おこもりをすることから、私の「おこもり日」です。

 予定していたスケジュールがキャンセルとなり、自室に閉じこもって、コンサルティングに関する研究に没頭できる贅沢な一日です。コンクラーヴェの間は、メールも送受信せず、もちろん電話も出ません。

 そうはいっても今日、メールを無視することはできませんので、おこもりに入る前やティータイム、食事の時間に処理することにしています。ところが、このような日に限って面倒なメールが複数来るのですね。神様は、私のコンクラーヴェという贅沢をお許しにならないのでしょうか。

■ 囲碁の日

 1月5日は、「い(1)ご(5)」の語呂合せから「囲碁の日」を日本棋院の提唱で制定されました。


 日本棋院は、1924(昭和13)年に創立され、今日では公益法人になっています。JR市ヶ谷駅前に立派な建物を構えていて、さすがと思わせます。

 囲碁のネットワークグループに「パンダネット」があります。ネット上で対戦したり、指導を受けたりと、色々なサービスや催しものが行われています。

 昨今では、コンピュータとの対戦が話題になっていますが、これまでの常識とは異なる手を打ってくることが多く、プロ棋士も手を焼いているようです。

 いずれは、コンピュータに歯が立たなくなるのでしょうか?

 
 
 
【ひとり言】

 2016年暮れ、将棋界最古参のプロ棋士と最年少の棋士の対戦が話題になりました。

 それとともに、本戦中に、某棋士のコンピュータ利用疑惑という暗いニュースもありました。

 将棋界では、コンピュータが押し気味になってきていて、人間が負けてしまうことが多くなってくるかもしれません。


 1月5日は、「囲碁の日」でしたが、囲碁は盤のマス目が多く、コンピュータにとっては膨大な計算をしなければなりません。

 そのために、コンピュータが勝つのは容易ではないでしょう。

 コンピュータ界も量子コンピュータの基礎技術が固まってきていますので、現在のスーパーコンピュータ「京」の百万倍の計算速度も夢ではなくなってきています。

 いずれは、コンピュータに歯が立たなくなるのでしょうか?

 

■ その他

 初水天宮
◇ 幡随意上人寂

 
 

■■【きょうの人】 ジャン・バティスト・セイ

 17671月5日は、フランス人 ジャン・バティスト・セイの誕生日です。経済学者で「セイの法則」が良く知られています。

Wikipedia】ジャン・バティスト・セイ

 ジャン=バティスト・セイ(Jean-Baptiste Say176715 - 18321115日)はフランスの経済学者、実業家。彼は自由主義的見解を持っており、競争、自由貿易、および事業上の制約の引き上げに賛成する主張を行った。「供給はそれ自身の需要を創造する」という「セイの法則」で知られる。

 【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
  ↑ Page Top
昨日   明日
 
 ↑ Page Top



経営コンサルタント グロマコン

〒112-0004
東京都文京区後楽2−3−10
         白王ビル4F
    (特)日本経営士協会内

TEL 03-6801-6630

関連団体 
 JMCAロゴ 内閣府認証特定非営利活動法人
日本経営士協会 
 JCAロゴ 日本コンサルタントアカデミー 


今井信行 顔1
経営コンサルタントとして
今井信行 顔2
 社会貢献として
今井信行 顔3
 公的な業務として
 横 顔
経営コンサルタント歴40年 
コンサルタントのためのコンサルタント
若手経営コンサルタント育成に東奔西走
内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会会長
わかりやすい語り口で講演・セミナーや社員研修に引っ張りだこ