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経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

今日は何の日 話材からヒントと気づきを

40年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

 当サイトと連動し、平日毎日複数本のブログ発信をし、経営コンサルタント歴35年の独断と偏見から何かを感じ取っていただけると幸いです。
 経営者・管理職向けの記事、それを裏返すと経営コンサルタントなど士業の先生方にも参考となります。 
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今日は何の日      1月3日

■【今日の写真】 ねがい牛

 東京都文京区にある北野天満宮に「ねがい牛」というのがあります。同神社のウェブサイトによると下記の記述があります。

 天神様は、御生前大変牛を可愛がられた事でも知られております。牛天神境内にある、なで石(自然石)は、源頼朝公が奥州へ征討の途中、此の地に休めれたとき、夢の中に牛に乗られた菅原道真公が現れ、願いが叶うことを告げられました。その後、ここに夢の中の牛に似た石を御身体とされ、大宰府天満宮より御魂を勧神されたと伝えられており、これがはじめのご発神で牛天神の始まりです。(牛天神社と呼ばれていました。)
 なでると願いが叶うということもここが発祥の地です。このねがい牛に願いをかけると願いごとが叶えられると今日まで多くの人々に信仰されております。

■ 元始祭

 日本の神話によりますと、天照大神の孫である瓊瓊杵尊が、高天原と黄泉の国の間にある葦原中国(日本)の統治のために降臨したと言われています。これを「天孫降臨」と言います。

 1月3日は「元始祭(げんしさい)」が宮中行事として行われます。

 天孫降臨およびそれによる天皇の位の元始を祝って宮中三殿で天皇が親祭する祭です。

 宮中行事は皇室祭祀令で定められて椅子が、その中で、一年で最初の大祭です。

 しかし、この法律は1947年(昭和22年)に廃止されていますが、宮中では従来通り行われています。

 皇室以外のものにとっては縁遠い行事ですのでピンときませんが、宮中では伝統を厳しく守っていることがわかります。


【Wikipedia】

  元始祭(げんしさい)は、宮中祭祀のひとつ。
 現在では新暦1月3日、天皇が宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)においてみずから主宰する「親祭」であり、皇位の元始を祝ぐ儀式である。
 元始祭は、明治3年(1870年)1月3日 (旧暦)、神祇官八神殿に八神・天神地祇・歴代の皇霊を鎮祭したのに始まる。明治6年(1873年)1月3日から現在の三殿親祭の形式となり、同年の太政官布告により国定の休暇日(祝祭日)に指定された。
 明治41年(1908年)制定の「皇室祭祀令」では大祭に指定。昭和23年制定の国民の祝日からは外されたが、宮中では現在でも従来通りの元始祭が行われている。

■ 瞳の日 

 1月3日を「ひ(1)とみ(3)」と語呂合せをして、瞳をいつまでも美しく保とうということでこの日を「瞳の日」として眼鏡・コンタクトレンズの大手企業が制定しました。

 同社の営業関連の管理職の一人が日本経営士協会の会員で、営業部門のあり方について熱心に活動しています。


【経営コンサルタントの独り言】

■ 学びの姿勢が生涯求められる


 経営コンサルタントになってから、自分がどの様に活動すべきかを考えるときに、自分の過去の経験を活かしてコンサルティングをすることは、自分の体験を活かせるだけにメリットがあります。

 一方で、自分の体験は、体験した企業における「常識」であって、経営コンサルタントとしてそれがそのまま活かせるかと言いますと、必ずしもそうとはいえません。

 自分の経験に、各種の情報を加味しながら、自分独自のコンサルティングができるように磨いて行くことが肝要です。

 このことから、経営コンサルタントというのは、その仕事を辞めるまで、終始学びの姿勢が求められます。

■ その他

 福岡筥崎宮玉せせり

◇ 奈良唐招提寺餅讃談義
◇ 川越喜多院だるま市
◇ 真雅忌
◇ 元三大師(良源)忌

【経営コンサルタントの独り言】
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■【きょうの人】 坂本龍馬

 1836年1月3日(〜18671210日)に、土佐で坂本龍馬が誕生しました。幕末の志士として、司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」に描かれて、一層その名を高めました。

Wikipedia】坂本龍馬(さかもとりょうま)

 天保61115日(183613日)- 慶応31115日(18671210日))は、日本の近世末期に活動した武士。土佐藩出身。

 土佐郷士に生まれ、脱藩した後は志士として活動し、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成した。薩長同盟の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど倒幕および明治維新に影響を与えた。大政奉還成立の1ヶ月後に近江屋事件で暗殺された。贈正四位(1891年(明治24年)48日)。

 龍馬は、多くの人の間で人気ですが、その生き方については様々なお考えもあるようです。
■【きょうの人】 真雅

 弘法大師の族弟で讃岐の人。声明法を伝え清音雅亮と呼ばれます。清和帝の帰向を受けて、法印大和尚となり、また東寺の法務も務め、東寺法務の始まりとなりました。後にしばしば宮中の御修法に参列し、輦車(れんしゃ)入門を許可されました。藤原良房と共に山城貞観寺を作り、そこで住持し、元慶3年1月3日に79歳でなくなりました。
 【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
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