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経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

 

35年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

 当サイトと連動し、平日毎日複数本のブログ発信をし、経営コンサルタント歴35年の独断と偏見から何かを感じ取っていただけると幸いです。
 経営者・管理職向けの記事、それを裏返すと経営コンサルタントなど士業の先生方にも参考となります。 
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 【今日の写真】  
 福岡・楽水園

楽水園サイトより

  楽水園は博多駅近くのオフィス街の一画にある博多商人が粋に茶を楽しむ日本庭園です。

 博多商人にあやかって、私も一服いただきました
。  説明 ←クリック
今日は何の日    1月25日
 初天神

 天神講の縁日は毎月25日で、1月25日を初天神といっています。

 天神様は、菅原道真を祀った天満宮と同一視されて親しまれています。学問の神様としても知られ、合格祈願の絵馬を奉納された経験のある人も多いでしょう。

 筆供養の日としても知られています。使わなくなった筆を納め、ますますの学業伸張や知恵の豊かさを願う行事です。神社でご祈祷を受けながら筆を火でたきあげます。

 天神講の前夜である24日の前夜祭を「宵天神」、翌日26日を「残り天神」といいます。

■ 左遷の日

 東風吹かば
 匂ひ送来せよ梅の花
 主無しとて
 春を忘るな

 この歌は、901(延喜元)年1月25日に、右大臣であった菅原道真が醍醐天皇によって九州の大宰府に左遷された時に詠んだものです。住み慣れた庭の梅が咲いている情景を謳ったと言われています。

 道真の才能を妬む左大臣であった藤原時平の謀略と言われています。

 「国家の政治を私物化している」と醍醐天皇に措定したことから天皇が逆臣と思い込み、流罪としたのです。

■ 主婦休みの日

 1月25日は「主婦休みの日」だそうです。

 「三食昼寝つき」などと悪口を言われる主婦ですが、主婦には休日がないことを認めないと主婦がかわいそうです。「主婦の元気がニッポンの元気になれば」と女性のための生活情報紙を発行するサンケイリビング新聞社が、2009年に制定したそうです。

 因みに産経リビング新聞社がアンケートで調査をし、1月25日、5月25日、9月25日の三日間を「主婦休みの日」としているそうです。

 第一回冬季オリンピック開催

 今から90年近く前、1924年の1月25日は、第一回冬期オリンピックがフランスのシャモニーで開幕しました。

 冬のオリンピックで思い出されるのは平成10年の長野オリンピック。スキーのジャンプ団体戦で日本チームは金メダルを獲得しました。

 この時、選手ではなく裏で支えたジャンパーの存在をご存じでしょうか。西方仁也選手。前回のオリンピックに出場し、団体で銀メダルでした。長野県出身でもあり、何とか長野の代表になろうと努力しますが、選考大会では腰痛もあり夢が叶いませんでした。

 長野で与えられた役割はテストジャンパー。試験的に飛んでジャンプ台の安全を確かめるのが仕事です。「自分でなくてもいいじゃないか」複雑な思いを胸に長野入りします。

 団体戦の当日は早朝から大雪。1本目の競技は何とか行われましたが、雪が激しくなり、日本は4位と出遅れます。このまま競技が終了すれば、メダルには届きません。2本目の競技を行うかどうかは、テストジャンパーを飛ばして判断するとされました。

 テストジャンパーたちは「前回も悔しい思いをした、このまま終わらせてはいけない」「助走路の雪を固めるために早く次々に飛ぼう」「選手と同じ距離を飛ばないと安全確認できない」。それぞれ胸に秘め、飛んでいきました。

 最後のテストジャンパーは西方選手。「ここまで、みんなつないでくれた。今までで最も重いジャンプ」という想いを胸にゲートから飛び出しました。記録は123m、K点を超える大ジャンプでした。観客からの拍手は全くありませんでしたが、大きな仕事でした。2本目の競技を中止する理由は一切なくなったのでした。

  資料出典: J-NET21

■ その他
◇ 法然上人忌  
◇ 東京・亀戸天神うそ替え

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■ 法然

 法然(1133~1212)は浄土宗の宗祖で、4月7日に現代の岡山県美作で生まれました。建暦2年1月25日80歳で東山にて歿しました。この日を御忌と称して浄土宗寺院では盛大に報恩の法会を行います。

 長承2年4月7日に美作国に生まれ、9歳で出家、15歳で比叡山に登り、各宗の教義を学び、当時智慧第一の名声を博しました。承安5年43歳の折、善導の観経疏によって開眼して浄土宗を開きました。浄土宗の開立紀元です。


 「選択本願念佛集」は代表的な著作です。

Wikipedia】 法然

 法然(ほうねん、長承2年(1133年) - 建暦2年(1212年))は、平安時代末期から鎌倉時代初期の日本の僧である。はじめ山門(比叡山)で天台宗の教学を学び、1175年(承安5年)、もっぱら阿弥陀仏の誓いを信じ「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、死後は平等に往生できるという専修念仏の教えを説き、のちに浄土宗の開祖とあおがれた。「法然」は房号で、諱は「源空」(げんくう)。幼名を「勢至丸」[1]。通称「黒谷上人」、「吉水上人」とも。

 浄土宗では、善導を「高祖」とし、法然を「元祖」と崇めている。

 【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
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