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経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

 

35年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

 当サイトと連動し、平日毎日複数本のブログ発信をし、経営コンサルタント歴35年の独断と偏見から何かを感じ取っていただけると幸いです。
 経営者・管理職向けの記事、それを裏返すと経営コンサルタントなど士業の先生方にも参考となります。 
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 【今日の写真】  
 福岡・東長寺

  空海(弘法大師)が唐で修業し、帰国した後、博多に滞在した時に、密教普及の祈願に建てた寺のひとつが東長寺です。

 福岡県福岡市博多区にある真言宗の寺院で、真言宗九州教団の拠点寺院です。

 朱色が鮮やかで、真新しい五重塔は、遠くからも目立ちます。

 圧巻は、木造坐像大仏です。高さ10.8メートル、重さ30トンの檜造釈迦如来坐像です。

 像高10.8メートルは、108つの煩悩を持つといわれる数になぞらえて作られました。

 東長寺は、何度か参詣していますが、初めて訪れたときはちょうど節分でした。

 残念ながら、おひねりされた豆は拾えませんでした。

今日は何の日    1月18日
■ 初観音

 毎月18日は観音菩薩の縁日で、正月の18日、一年の最初の縁日を「初観音」と呼びます。17日~23日までの7日間が参詣日となっています。

 観音様は観世音菩薩の尊称でよばれ、「菩薩」の名前を唱えるだけで、ありとあらゆる苦難や災難から救われた上で極楽浄土へ行けるといわれています。

■ 振袖火事の日、明暦の大火

 1657(明暦3)年1月18日に、火事の多い江戸ですが、そのなかでも「明暦の大火」は有名な火事として知られています。江戸城の天守閣を含む市街のほとんどを焼失し、死者が10万人にも達したと記録されています。

【Wikipedia】

明暦の火災による被害は延焼面積・死者共に江戸時代最大で、江戸の三大火の筆頭としても挙げられる。外堀以内のほぼ全域、天守閣を含む江戸城や多数の大名屋敷、市街地の大半を焼失した。死者は諸説あるが3万から10万人と記録されている。江戸城天守はこれ以後、再建されなかった。

【ひとり言】

 江戸でも美人として知られる、上野の大増屋十右衛門の娘おきくが、花見の時に寺小姓を見初め、着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらいました。

 毎日毎日、その寺小姓を想い続けると、恋の病に臥せったまま16歳という若さで亡くなってしまった。

 法事が済むと、振袖を古着屋へ売り払ったところ、それを着た娘が次々となくなりました。

 残された家族は、その振り袖を本妙寺で供養してもらうことにしました。和尚が読経の時にその振袖を火の中に投げ込んだところ、つむじ風が起こり、本堂が火事となりました。それが燃え広がって、「振袖火事」となったのです。

 江戸時代というのは、リサイクルが盛んな時代で、その悲劇と信じられたのです。

 今日では、江戸時代のリサイクルシステムに学ぶところが多いと思います。

■ その他
◇ 土用
◇ 妙心寺懺摩会
◇ 円教寺修正会

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■ 準備中

 【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
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内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会会長
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