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経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

今日は何の日 話材からヒントと気づきを

35年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

 当サイトと連動し、平日毎日複数本のブログ発信をし、経営コンサルタント歴35年の独断と偏見から何かを感じ取っていただけると幸いです。
 経営者・管理職向けの記事、それを裏返すと経営コンサルタントなど士業の先生方にも参考となります。 
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今日は何の日      1月4日
 

■【今日の写真】 牛天神と牛坂

 東京都文京区北野天満宮は牛天神とも呼ばれ、牛の像があります。

【牛坂標識】 牛坂の案内

 牛天神の北側の坂で、古くは潮見坂・蛎殻坂・鮫干坂など海に関連する坂名でも呼ばれていた。中世は、今の大曲あたりまで入江であったと考えられる。
 牛坂とは、牛天神の境内に牛石と呼ばれる大石があり、それが坂名の由来となったといわれる。(牛石はもと牛坂下にあった)
 『江戸志』に、源頼朝の東国経営のとき、小石川の入江に舟をとめ、老松につないでなぎを待つ。その間、夢に菅中(菅原道真)が、牛に乗り衣冠を正して現われ、ふしぎなお告げをした。夢さめると牛に似た石があった。牛石これなりとある。

■ 石の日(ストーンズデー) 

 1月4日の語呂合わせで「い(1)し(4)」から「石の日」が制定されました。

 この日は、石でできたお地蔵さんなどに触って願掛けをするとその願いが叶うと言われています。地方によっては墓石に触るところもあると聞いています。


■ その他
◇ 延暦寺伝教講
◇ 小石川大黒天初申子

【経営コンサルタントの独り言】

◆ 江戸っ子は甘口の酒を飲んでいた?


 江戸時代といいますと、上方からの物資がたくさん流入していました。

 お酒はどうかと言いますと、「灘の生一本」と灘のお酒が好まれていました。

 辛口のはずの灘のお酒が、江戸では甘口の酒として売られていたのです。


 なぜ、江戸の灘は甘口なのでしょうか?

 灘の清酒メーカーが江戸でマーケティング・リサーチをした結果、江戸っ子は甘口の酒が好まれるとわかって、江戸向けの酒は甘口にして出荷していたのでしょうか?

 どうも、そうではなさそうです。

 正解は?

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/79d115beb93bdc8a7b0a558c22127d61

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■ 藤堂高次

 16021月4日(〜16761220日)に誕生した藤堂高次は伊勢津幡第二代藩主で、2011年NHK大河ドラマ「江」にも出ていました。

Wikipedia】藤堂高次(とうどうたかつぐ)

 寛永9年(1632年)の江戸城二の丸、寛永16年(1639年)の江戸城本丸消失後の復興、慶安5年(1652年)の日光の大猷院霊廟(徳川家光の霊廟)などの数多くの石垣普請の記録を持っている。

 津藩はこれらの石垣普請の負担により財政が極度に悪化し、高次は年貢増収による財政再建を図って新田開発を積極的に奨励するなどの改革に努めた。しかしなおも幕府の普請費用を積極的に負担したため、財政はさらに悪化の一途をたどっていった。

 
 【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
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