経営者・管理職と経営コンサルタントのマッチング

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経営者・管理職と経営コンサルタントのマッチング
あなたの会社を元気にする最適な専門家を紹介

 1970年代に操業を始めました経営コンサルティング・ファームとして、経営コンサルタント歴約40年の歴史と伝統を誇ります、民間の経営コンサルタント企業の老舗の一つです。
 目立たない、中小企業の経営支援に徹していますので、著名のコンサルティング・ファームとは異なりますが、知る人ぞ知る、実績と経験あるコンサルティング・ファームとして、社会貢献を続けています。
 「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれて久しくなります。

 経営環境の変化で企業経営・管理は、ますます難しくなってきています。そのような問題を抱える経営者・管理職と、その道のプロである経営コンサルタントや専門職の方々の好ましいマッチングをはかるためのホームページです。
 また、私どもではこれから経営コンサルタントとして独立起業しようという人たちに「経営コンサルタントへの道」「経営コンサルタントになる第三の道」<詳細>も含め、各種の情報やメッセージをお送りしています。

 皆様の、ご愛顧のおかげをもちまして、Googleで「経営コンサルタントになるには」をキーワードで検索しますと、当ページ「経営コンサルタントへの道」がトップページに表示されます。このページを発表しましたのが、1990年代ですので、それ以来、検索サイトで、その栄誉を続けることができています。これからも毎日改定し続けるつもりですので、今後も、引き続きましてのご愛顧をよろしくお願いします。
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その履歴を以下のようにご紹介します。
 
     
     
     
   好古園 (兵庫県)   



好古園 姫路城西御屋敷跡庭園  2015/01/01 ~

 2015年に、改装された姫路城の直ぐ隣にある、”お屋敷の庭”「好古園」は、見落とされがちですが、是非、一度は訪れたい名園のひとつです。

 もとは姫路藩主の下屋敷でした。姫山原生林を借景とした池泉回遊式庭園です。南側には大滝があり、深山幽谷の流れの趣にあふれる思いがします。瀬戸内海をイメージした大池にたくさんの錦鯉が彩りを添えて泳いでいます。

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  上野恩賜公園庭園 特別公開 (東京都台東区)  
   2016年4月   



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上野恩賜公園庭園 2016年4月17日

 東京に生まれ、東京で育った私ですが、まだまだ行ったことがないところが結構あります。【カシャリ!一人旅】というより、「ぶらり東京散歩」もご紹介しています。

 東京に住んでいる人なら、一度は上野動物園に行ったことがあるでしょう。その上野動物園は、上野恩賜公園の一角にあります。

 上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は、略して上野公園と呼ぶことがあります。この公園は、明治6年の太政官布達によって、芝、浅草、深川、飛鳥山と共に日本で初めて公園に指定されました。

 ここは、江戸時代、東叡山寛永寺の境内地でした。当初は寛永寺社殿と霊廟、東照宮それに境内のサクラを中心にした公園でした。今日では、博物館や動物園、美術館などが建てられ、文化の香り高い公園へと衣替しました。 

  【カシャリ!一人旅】 上野恩賜公園の写真を紹介しています。
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  6月のバラ  
                                                  2016年6月掲載




 早朝散歩のコースに、四季咲きバラを美しく咲かせているお宅があります。白い家の窓辺を飾っていて、歌のモデルにでもなりそうな光景です。

 冬は葉っぱだけになってしまいますが、その他の季節は、花の数に多少はありますが、道行く人を和ませてくれます。お住まいの方は、手入れが大変なのではないかと思いますが、人柄をしのべますね。

  現代アート? それとも???  
 
                                                平成28年7月掲載

 現代アート、それとも絵画? オブジェ?

 実は、これ、伝統的な輪島塗の技法を活かしたアートなのです。

 輪島塗といえば、厚手の木地に生漆と米糊を混ぜたものを素材として、木地に布を貼り重ねて焼成珪藻土を混ぜた下地を何層にも厚く塗りかさて作られます。その結果、漆という繊細さと「丈夫さ」を兼ね備え、実用的な漆器として知られています。

 この作品は、自然素材を活かして制作された作品です。

 元通商産業省(現経産省)が、伝統的工芸品として指定するときに、輪島塗に厳しい要件を付けていますので、この作品は輪島塗とは言えません。しかし、輪島の伝統的な技術を活かし、現代感覚を取り入れている素晴らしい作品には魅入られました。
 
 
     
  古代ハス  
  2016年8月の写真

素人写真ですが、自分で気に入ったものを
独断と偏見でもって掲載しています。



光明寺の古代はす  ↑ 拡大
 鎌倉までは、東京から一時間強で着きます。

 でも、あえて一泊しました。時間を気にせず、素人の下手な写真を撮るために・・・

 光明寺は、鎌倉の南、材木座海岸の直ぐ脇にあります。

 かねてより、一度は訪れたいと思っていました。それも、蓮の花の時期に

 古代蓮で知られる紀主庭園は、大聖閣を背後に控え、
 大堂(本堂)の渡り廊下から全体を見られる至極の時間を、長々と取りました。
 
 
  白い桔梗  
                 平成28年9月


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白い桔梗の花


桔梗は、「秋の七草」ですが、万葉集のなかで歌われている「朝貌の花」は桔梗の本種であると言われています。

 桔梗の根は、毒性のあるサポニンを含みますが、桔梗根という生薬としても利用されています。

 すみれ色の花を咲かせますが、白色の花弁を持った桔梗もあります。

 早朝ウォーキングのコースに、徳川慶喜終焉の地がありますが、その横の坂道に白い桔梗が咲いていました。

 
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  たわわに実るカリン  
 
 2016年10月


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たわわに実るカリン


10月の写真 カリン

 散歩道に、カリンがたわわになっていました。

 通りかかった子供が、「ママ、リンゴがいっぱいなっているよ。採っていこうよ」と、お嬢さんといっても良いような若いママでした。
「あのリンゴは、青くて、おいしくないよ」と子供を諭していました。

 バラ科の落葉樹で、果実はカリン酒として利用されます。春にはピンクの花が咲きますので、リンゴの花とは区別できます。

 かつてはバラ科ボケ属と言われましたが、分子系統の研究から、ボケ属に近いがボケ属とは異なり、リンゴやなし属とも異なることが解りました。現在では、バラ科カリン属と独立した種として認められています。(【Wikipedia】を参照)

 
 
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  日光山輪王寺逍遙園  
 
2016年11月


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11月の写真 日光山輪王寺逍遙園

 二年ぶりに日光を訪れました。これで何度目かはっきりと記憶にありませんが、輪王寺(りんのうじ)の庭園を訪れたことがありませんでした。

 輪王寺の庭園は「逍遙園」といいます。小さな庭園ですが、池水式廻遊庭園です。落ち着いた雰囲気は一度おためになられたら如何でしょうか。

 輪王寺は、天台宗の門跡寺院で、東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」と称されます。

 近世まではこれらを総称して「日光山」と呼ばれていましたが、現在は、「日光山」というのは輪王寺の山号となっています。

 「輪王寺」は、ひとつのお寺ではなく、日光山中にある寺院群の総称となりました。

   詳細  輪王寺

 
 
  京都 東福寺の紅葉  
   2016年12月  
 

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12月の写真 紅葉の名所「東福寺」

 東福寺は、臨済宗東福寺派大本山で、日本最古にして最大級の伽藍を持つお寺です。

 摂政九條道家が、奈良最大寺院の東大寺と、奈良で最も盛大を極めた興福寺から「東」と「福」の字を採って建立しました。嘉禎2年 (1236年)より建長7年(1255年)までの19年もの年月をかけて完成されました。

 東福寺は、初夏の新緑と秋の紅葉が知られていますが東西南北4方を取り巻く方丈庭園は見逃せません。塔頭のひとつ「即宗院」には、知る人ぞ知る庭園があります。2016年秋、特別公開していました。

   詳細  東福寺

 
  栃木 日光東照宮  
   


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2017年1月の写真 日光東照宮の五重塔

 二年ぶりに訪れた日光東照宮ですが、相変わらず賑わっていました。「日光を見ずして、結構というなかれ」と言われるほど、昔から日光は伊勢参りと共に江戸時代から人気のスポットなのです。

 東照宮は、眠り猫や見猿聞か猿言わ猿は知っていても、五重塔はあまり話題になりません。特別公開をしていたので覗いてみました。

 五重塔の心柱というのは、トップまで一本の木でできていることは知られています。その心柱が、礎石の上に乗っているのではなく、浮いているのです。その現場写真を撮ってきましたので、ご覧下さい。

   詳細 日光東照宮

 
   
   



2月の写真 梅

 梅は、桜と同じでバラ科に属します。花芽は一節につき1個を付けるので、華やかさの点では桃の豪華さには及びません。しかし、楚々とした花は、清々しい香りと共に、日本人の心を弥してくれます。

 白、ピンク、紅と色のバリエーションは意外とあります。東京都文京区にあります水戸家の庭園跡の小石川後楽園には、36種100本を超える、いろいろな種類、色の梅が競い合います


   詳細 小石川後楽園

 
  倉敷 大原美術館  
 



3月の写真 倉敷・大原美術館

 岡山県倉敷市美観地区の一角にあり、日本最初の西洋美術を展示する美術館として知られています。エジプトや中近東美術、中国美術を始め西洋美術が展示されています。

 倉敷の実業家として知られます大原孫三郎(1880~1943)が、洋画家児島虎次郎(1881年~1929年)の感性で収集委託しました。

 伝統的建造物群保存地区には、江戸時代を含め、明治を語る建物があります。美術館は、その中でも代表的な建築物で、夜景の大原美術館は私のお気に入りです。

   公式サイト 大原美術館

 
  ドウダンツツジの漢字は?  
 


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今月の写真 ドウダンツツジ

 早朝ウォーキングで、ドウダンツツジが満開なのに気がつきました。一つ一つの花はしとやかでありながら、全体では結構自己主張をしています。

 ドウダンツツジというのは、漢字で書くと「満天星」なのですね?!

 確かに、花全体を見ますと、キラキラと輝く星がたくさんあるように見えますね。昔の人は、上手に漢字を使うのに感心しました。

 逆に「満天星」という漢字を見ても「ドウダンツツジ」とは読めないですね。でも、ドウダンツツジが満天にきらめく星のようだと覚えますと、この漢字が出てきても直ぐに読めますね。

 
 
  福岡 宗像大社  
 


 宗像大社(むなかたたいしゃ)は、福岡県宗像市にあります。
式内社といわれる、社格の高い神社です。

全国の弁天様の総本宮ともいわれます。

 宗像大社は沖ノ島の沖津宮(おきつぐう)、
宗像市内沖にある筑前大島の中津宮(なかつぐう)、
宗像市内にある辺津宮(へつぐう)の三社をさします。

 伊勢の伊勢神宮に対して「裏伊勢」とも呼ばれています。

宗像大社写真集
 
 
 


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今月の写真 ドウダンツツジ

 早朝ウォーキングで、ドウダンツツジが満開なのに気がつきました。一つ一つの花はしとやかでありながら、全体では結構自己主張をしています。

 ドウダンツツジというのは、漢字で書くと「満天星」なのですね?!

 確かに、花全体を見ますと、キラキラと輝く星がたくさんあるように見えますね。昔の人は、上手に漢字を使うのに感心しました。

 逆に「満天星」という漢字を見ても「ドウダンツツジ」とは読めないですね。でも、ドウダンツツジが満天にきらめく星のようだと覚えますと、この漢字が出てきても直ぐに読めますね。

 
 
     
     
     
 
 
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