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私が訪れた名所旧跡をご案内します。

ケイタイのカメラで撮影していますので画質があまりよくありません。私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。

〒602-8386 京都市上京区馬喰町
午前5時〜午後6時 http://kitanotenmangu.or.jp/

 北野天満宮は、菅原道真公(菅公)をおまつりした神社です。菅公を祀る宗祀(最も中心になるものとして尊びまつる)ですが、親しみを込めて「北野の天神さま」と呼ばれています。

 平安時代中頃の天暦元年(947)に創建されました。当時、京都に住んでいた多治比文子や近江国(滋賀県)比良宮の神主神良種、北野朝日寺の僧最珍らにより神殿が建てられ、菅公をおまつりしました。

 藤原氏の造営、一條天皇の国家平安祈念などがあり、「北野天満宮天神」の神号が認められました。寛弘元年(1004)の一條天皇の行幸をはじめ、代々皇室のご崇敬をうけ、国家国民を守護する霊験あらたかな神として崇められてきました。

 江戸時代に学業成就や武芸上達が祈られルようになり、全国各地には菅公をおまつりした神社が、およそ12,000社あるといわれ、私の近所にある北野神社もその御霊分けをした神社です。

 菅公は世々に「文道の大祖・風月の本主」と仰ぎ慕われ、学問の神様としての信仰は昔も今も変わることなく人々の生活のなかで受け継がれています。

  資料: 公式サイト
 
   
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■ 北門

 門前には西陣名技碑が建つ
  ■ 地主社

 北野の創建以前からの地主の神で、境内でもっとも古い社である。
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  ■ 社殿(国宝)

 御祭神菅原道真公をお祀りする本殿。桃山建築の代表。 現在の社殿は、慶長12年に造営された。




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■ 桜門

 文道の大祖風月の本主の額が掲げてある。
 
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  ■ 三光門

 後西天皇御宸筆『天満宮』の勅額を掲げてある。 豊富な彫刻の中に日月星があるから三光門の名がある。

*中門[重要文化財]
 
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■ 明月舎

天正15年(1587)10月1日、豊臣秀吉公が当宮の松原で催した北野大茶場を記念して毎月1日と15日に献茶会が催される。 
 ■ 東門(重文)

切妻造、銅葺の四脚門
■ 神楽殿

狂言や日本舞踊又毎月25日には神楽舞が奉納される。
■ 太閤井戸

豊臣秀吉公が天正15年に催した『北野大茶会』ゆかりの井戸。
■ 陰向松

初雪の日に御祭神がこの松に降りてこられ歌を詠まれるという言い伝えがある。
 ウェブサイトより
 
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