本文へスキップ

Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップ表示

経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

 

40余年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

 当サイトと連動し、平日毎日複数本のブログ発信をし、経営コンサルタント歴40余年の独断と偏見から何かを感じ取っていただけると幸いです。
 経営者・管理職向けの記事、それを裏返すと経営コンサルタントなど士業の先生方にも参考となります。 
 Yahooブログ  アメブロ  ブログ人  ドリームゲート

 今日の写真  3月28日
 
 【今日の写真】 早春の京都 竜安寺  
 「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭は京都を訪れた人の多くが訪問しているでしょう。室町幕府の守護大名であり、応仁の乱の東軍総帥でもあったりした細川勝元が創建した禅寺です。

 竜安寺の写真のつくばいには「吾唯足知(われただたるをしる)」とあります。「贅沢を求めず、現状あるもので充分たりていることを知りなさい」というような意味でしょうか。

 寺の南側には広大な鏡容池(きょうようち)があり、周囲は回遊式庭園になっている(国の名勝)。境内北側には方丈(本堂ともいう)、仏殿、茶室蔵六庵などが建ち、これらの西側には非公開の「西の庭」がある。
 西の庭には開基細川勝元の木像を祀る細川廟などがある。著名な石庭は方丈南側の土塀で囲まれた中にある。なお、寺の背後には第66代一条天皇を含め5人の天皇の陵墓がある。(【Wikipedia】より)
今日は何の日    3月28日
 スマトラ沖地震


 2005年3月28日16時過ぎに2005年スマトラ島沖地震がニアス島付近で発生しました。地震規模はマグニチュード8.6といいますから、今回の東日本大震災には及ばないにしろ、大きな地震でした

 インドネシア・シムルエ島では、地震発生後3分を経過した頃3メートルほどの津波が発生しました。このときには地震情報でいち早く待避する人が多く被災は少なかったのですが、ニアス島では津波情報が流されなかったそうです

 日本では、三陸沖地震などで教訓を得た村がこぞって平素から津波訓練をし、今回もお互いに声を掛け合って高台に避難をし、ほぼ全員が助かったという明るいニュースもありました

 平素からの訓練は、「津波に注意」と頭で理解しているのではなく、平素の訓練から体で理解しているからこその賜と言えます。歴史に学ぶことの大切さを思い知らされました

■ その他
◇ 京都裏千家利休忌
◇ 東京品川千体荒神大祭

【経営コンサルタントの独り言】

■ 龍安寺のつくばいに学ぶ


 龍安寺(りょうあんじ)といいますと「石庭」に結びつく人が大半ではないでしょうか。

 ところが、意外と竜安寺の庭園や池についてはご存じない方が多いようです。

 その一つが、徳川光圀の寄進といわれるつくばいがあります。

 つくばいとは、ご存知の方も多いと思いますが、日本庭園といいますか、茶庭(露地ともいいます)には不可欠です。

 茶室に入る前に、手を清めますが、そのための背の低い手水鉢のことです。

 龍安寺のつくばいの上面に「吾唯足知(われただたるをしる)」と刻まれています。

 中央に四角い水穴があり、そこから水が吹き出てきます。

 この四角形を「□」と見立てて、周囲の四文字とくっつけて読みます。

 たとえば上位には、漢字の「五」と読める文字があります。これと中央の「□」と合わせますと「吾」という文字になります。

 同様に、他の文字もそれに合わせますと、「吾唯足知」という四つの漢字になるのです。

 吾唯足知というのは、釈迦が説いた言葉です。

  知足の者は
  貧しといえども富めり
  不知足の者は
  富めりといえども貧し


「知足」とは、「みずからの分(ぶん)をわきまえて、それ以上のものを求めないこと(kotobank)」という意味です。

 分相応のところで満足するという教えです。


 吾唯足知は、知足の心を図案化したもので、仏教の真髄といわれていますし、これが茶道の精神に繋がっているのだそうです。

 吾唯足知は、豊かな人というのは、多くを求めすぎない人で、富や名声のある人には貧しい人もいるということを教えてくれているのかもしれません。

 一般的には、仏教の本来の意味からは少々外れて「贅沢を求めず、現状あるもので充分たりていることを知りなさい」というような意味で使われているようです。
  ↑ Page Top
 
 微妙大師

 3月28日は、微妙大師(1296~1380)の没日です

 臨済宗妙心寺派二世大師は、もと南朝忠臣で俗名を藤原(万里小路)富士房といいます。建武の中興で後醍醐天皇を支えるなどの功績があります

 39歳の時に出家して諸国を行脚しました。その後、妙心寺で寺内整備を行い、寺における諸種の規則を制定しました。妙心寺に20年余いましたが、病気になってからは江州三雲妙感寺に隠棲し天授6年(1380)に寂しました。85歳でした

【妙心寺サイト】

 正法山妙心寺は臨済宗妙心寺派の本山です。

 インドの達磨大師さまから中国の臨済禅師さまを経て、妙心寺開山無相大師さまへと受け嗣がれてきた一流の禅を宗旨・教義としています。

 1337年、95代の花園法皇さまの勅願によって創建された妙心寺の開山、無相大師さまの法流は四派に分かれ、全国3400ヶ寺に広がっています。


 お釈迦さまを大恩教主と尊崇し、その教えを心にいただく禅の安心を求めます。

 開山無相大師さまの最期の教え「請う、其の本を務めよ」と開基花園法皇さまの「報恩謝徳」の聖旨による仏法興隆を実践します。

 自身仏を信じて坐禅に励み、足下を照顧しながら生かされている自分を感謝して、社会を心の花園と念じ和やかな人生を目指します。

 【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
  ↑ Page Top
昨日   明日
 ↑ Page Top



経営コンサルタント グロマコン

〒112-0004
東京都文京区後楽2-3-10
         白王ビル4F
    (特)日本経営士協会内

TEL 03-6801-6630

関連団体 
 JMCAロゴ 内閣府認証特定非営利活動法人
日本経営士協会 
 JCAロゴ 日本コンサルタントアカデミー 


今井信行 顔1
経営コンサルタントとして
今井信行 顔2
 社会貢献として
今井信行 顔3
 公的な業務として
 横 顔
経営コンサルタント歴40年 
コンサルタントのためのコンサルタント
若手経営コンサルタント育成に東奔西走
内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会会長
わかりやすい語り口で講演・セミナーや社員研修に引っ張りだこ