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経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

今日は何の日 話材からヒントと気づきを

40余年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

 当サイトと連動し、平日毎日複数本のブログ発信をし、経営コンサルタント歴40余年の独断と偏見から何かを感じ取っていただけると幸いです。
 経営者・管理職向けの記事、それを裏返すと経営コンサルタントなど士業の先生方にも参考となります。 
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今日は何の日      3月3日
 【今日の写真】  
 【今日の写真】 早春の京都 高台寺

 

  現在旧持仏堂の開山堂、霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等が国の重要文化財に指定されている。 秀吉と北政所を「霊屋(おたまや)」に祀り、北政所像の下はその墓所となっている。(高台寺ウェブサイトより)

■ 上巳(じょうし/じょうみ) 

 上巳とは、五節句の一つで、3月3日にあたります。旧暦の3月3日の頃は桃の花が咲く季節であることから、桃の節句とも呼ばれます。

 因みに五節句とは、下記の通りです。

  1月7日 人日
  3月3日 上巳
  5月5日 端午
  7月7日 七夕
  9月9日 重陽

■ 桃の節句(ひな祭り)

 3月3日は、誰でも知っている「ひなまつり」です。ひな祭りというと、雛人形と菱餅を飾る女の子の行事と思われています。しかし女の子の行事となったのは江戸時代以降といいます。始めは宮廷・貴族のための行事でしたが次第に武家釈迦にも浸透するようになって来たようです。

【Wikipedia】 桃の節句

雛祭り」の起源は京の貴族階級の子女が、天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んだ平安時代の「雛あそび」が始まりとされている。やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ、行事となり発展して行った。その後、紙製の小さな人の形(形代)を作ってそれに穢れを移し、川や海に流して災厄を祓う祭礼になった。この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。

■ 耳の日

 3月3日は、耳の日としても知られています。耳の日が三月三日になったのかは、三三をみみと読ませるからだと思っていました。それもありますが、三重苦のエレンケラー女史が教育を受け始めたのが、この日であるからといわれています。

【経営コンサルタントの独り言】

■ 五節句の料理をすべて作ってお祝いする家庭も少なくなりました


 3月3日は、桃の節句でした。

 白酒を備えてお祝いをしたお宅もあると思います。

 この日は、中国の陰陽五行説に由来する五節句の一つ「上巳(じょうし)」です。

 それぞれの節句にお供えされる節句料理というのは決まっています。

 節句というのは、季節の節目となる日で、1月7日の七草は「人日」といって七草を戴きます。

 3月3日は、既述の通り「上巳」で菱餅や白酒が供されます。

 5月5日は「端午」で柏餅(関東)やちまき(関西)が振る舞われます。

 7月7日「七夕」はそうめん、9月9日は「重陽」で菊酒がつきものです。

 残念ながら、五節句の料理を作って、すべてをお祝いするお宅は少ないでしょう。

 かくいうわが家でも、お恥ずかしながら、年を追う毎にやらなくなってきています。

■ その他

 新潟浦佐押合祭
◇ 調布深大寺だるま市  
◇ 磯遊び
◇ 琵琶湖開き(3月第一土曜日)
◇ 唐津おくんち
◇ 隠元誕生

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■ 準備中



 【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
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内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会会長
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