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経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

今日は何の日 話材からヒントと気づきを

40余年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

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今日は何の日      12月09日
■ 漱石忌 

 1916年(大正5年)12月9日に森鴎外と並ぶ文豪・夏目漱石(1867年〜1916)がなくなりました。日本を代表する小説家、評論家、英文学者です。

 本名は夏目金之助で、牛込馬場下横町(現在の東京都新宿区喜久井町)の生まれです。現在でも「漱石公園」など、ゆかりの地があります。

 代表作には「吾輩は猫である」があります。

 主人公の猫は名前も付けてもらえない「吾輩」です。中学校で英語の先生をやっている珍野苦沙弥に飼われています。

 珍野一家や友人、書生達などの人間模様を風刺的に描いています。

 吾輩の片思いのガールフレンドである三毛子は、 隣宅に住む二絃琴の御師匠さんに飼われています。三毛子の飼い主である、このお師匠さんですが、「天璋院様の御祐筆の妹の御嫁に行った先の御っかさんの甥の娘」といいますが、どういう関係かよく解りません。

 天璋院というよりは、NHKのドラマでむしろ「篤姫」のほうがよく知られています。薩摩藩島津家の親戚筋に生まれ、本家の養女となり、五摂家筆頭近衛家の娘として第13代将軍家定の御台所となった人です。

 前述のお師匠さんと同様、昔の人は容易に養女となったりするので、「血筋」といっても何処まで血の色が濃いのかわかりませんね。

【経営コンサルタントの独り言】

◆ 明治の文豪夏目漱石が逝く

 漱石(1867年〜1916)は、1916年(大正5年)12月9日に亡くなりました。

 森鴎外と並ぶ文豪・夏目漱石ですので、知らない日本人はいないといっても過言ではない、日本を代表する小説家、評論家、英文学者です。

 現在の東京都新宿区に位置する牛込馬場下横町の生まれです。

 私の家からそう遠くはない場所です。

 現在でも「漱石公園」など、ゆかりの地があります。


 代表作に「吾輩は猫である」がありますが、「坊ちゃん」同様によく知られています。

 この中で、登場人物の家系が印されている部分があります。

 そこに天璋院篤姫が登場するのですが、家系図にするとどうなるのか、本当に血縁なのか、などなど首を傾げながら読みました。

 読後の感想というのは、人によってはあまり本筋とは関係ないところに興味を持つモノだと、我ながら思ったりしています。
 
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巳年→みどし→見通し

へび年は「巳年」と呼ばれます。「巳年(みどし)」は「みとおし」すなわち「見通し」「見透し」に通じます。先見性をもって、判断し、行動することが求められています。グローバル化が一層進みますので、経営の意思決定の迅速さはさらに求められるでしょう。

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経営コンサルタント歴35年 
 コンサルタントのためのコンサルタント
 若手経営コンサルタント育成に東奔西走
 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会理事長
 わかりやすい語り口で講演・セミナーや社員研修に引っ張りだこ