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経営者・管理職とコンサルタント

35年の実績と誠意

 

40余年の実績で、皆様と共に歩んでゆきます。

 当サイトと連動し、平日毎日複数本のブログ発信をし、経営コンサルタント歴35年の独断と偏見から何かを感じ取っていただけると幸いです。
 経営者・管理職向けの記事、それを裏返すと経営コンサルタントなど士業の先生方にも参考となります。 
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 今日の写真
 
 【今日の写真】早春の京都 詩仙堂  
  僧都はまた添水の時を当てる。古今集にある「山田の僧都」というごとく、農夫が猪や雀をおどすために考えたもので、この地が山麓にあるので、鹿や猪が庭を荒らすのを防ぐために設けられたものである。
 近時、庭の一隅に茶室を設けた。茶室から庭を通して前方の小山を見るのも。雅致のあるものである。庭と小山との境には、小川が流れている。小川の向うの小山に散り敷く落葉を分で散策するのも、また楽しいものである。 (詩仙堂ウェブサイトより)

今日は何の日    3月16日

 国立公園指定記念日

 1934(昭和9)年に、当時の内務省が、瀬戸内海、雲仙(現在の雲仙天草)、霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生した。

 国立公園は、国が指定し、その保護・管理を行う自然公園のことで、わが国の風景を代表するような自然の景勝地です。

 国際自然保護連合(IUCN)が、管理の介在の度合いを基準に保護地域を6つのカテゴリーに規定しています。

 IUCNによりますと国立公園は「特別な自然現象の保護を主目的として管理される地域」と定義づけられています。

 日本の国立公園は、カテゴリーIIに属し、環境省が管理をしています。

 ちなみに「国定公園」は、国立公園に準じる景勝地として自然公園法に基づいて環境大臣が指定した公園のことで、都道府県が管理を行っています。



■ 十六団子

 3月16日には、他の神様が春になったといって山から下りてきます。神様を迎えるために上新粉(米粉)で作った団子を16個お供えします。もちろん、家族も同じものを食べます。

 秋の10月16日または地方によっては11月16日にも、逆に山の方に戻ってゆく田の神様を送るために、やはり十六団子が用意されます。

 もともとは小正月に行われる行事が、他の神様と繋がりの深い地方で十六団子となって来たようです。

 私が時々福島を訪れるときに通過する三春町では、この伝統がいまでも続いているとのことです。残念ながら、その日にも、また桜の時期にもお伺いしたことはありません。


  図 三春町歴史民俗資料館 ←クリック

 

■ その他
◇ 西宮広田神社例祭
◇ 方広寺火まつり
◇ 西大寺会陽


【経営コンサルタントの独り言】

■ 涅槃会・・・ 何と読むのでしょうか?


 涅槃会とは、「ねはんえ」と読みます。見慣れない字ですね。

 お釈迦様の入滅の日を記念して、各地のお寺さんで開催される仏事の一つです。

 お釈迦様が横たわり、周囲に弟子や動物たちが泣く様子が描かれた仏画をご覧になったことがおありと思います。

 以前、京都東福寺の特別公開の時に見たときには、滅多に見られないものに接することができ、なんとも言えない思いを致しました。

 奈良の当麻寺では、中将姫が祀られていますが、涅槃図がご本尊と記憶しています。

 大きな涅槃図は、近くでは見られませんが、その大きさには圧倒されました。

「当麻寺」というお寺さんの名前も読み方が難しいですね。

「たいまでら」と読むのだそうです。

 五重塔を二つ持つ、大きなお寺さんです。

 素晴らしい庭園もお薦めです。

 奈良の奥、と言いますか、南の方にあり、吉野山に近く、足が不便です。

 そのためか、立派なお寺さんなのに、知名度はそれほど高くないのが残念です。

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■ 鎮西上人

 ちんぜいしょうにん
 別名 弁長聖光(べんちょうせいこう)
 応保2年5月6日(1162年6月20日) - 嘉禎4年2月29日(1238年3月16日)

 平安時代後期から鎌倉時代にかけての浄土宗の僧。鎮西義の祖。父は古川則茂。字は弁阿(べんな)。房号は聖光房(【Wikipedia】)

 14歳で出家し、比叡山に登り、短大集を学び、秘奥を究めたと言われています。

 後に、故郷の筑前に帰り、油山の学頭職に補せられますが、弟の死に遭遇し、無常を感じて建久8年に上洛しました。

 そこで法然に謁(まみ)え、浄土念仏の要道を聴き、専心法然に支持して浄土門に期すことになりました。

 元久元年、浄土宗の正統を伝道し、鎮西に帰り、善導寺を建立しました。


 人の「死」というのは、人間の生き方を変える契機となるほどのことなのですね。

 私事ですが、中学二年の時に祖母を亡くしました。祖母からは、「偉くなっても稲穂を忘れてはいけないよ」という言葉を始め、いろいろと教えられました。

 祖母の死に遭遇したときに、いろいろな教えをもとに生きていくということを墓前で誓ったことを鮮明に記憶しています。


 【 注 】
「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。
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