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私が訪れた名所旧跡です。

ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。
東京  台東区 上野公園 

 上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は、略して上野公園と呼ぶことがあります。
この公園は、明治6年の太政官布達によって、
芝、浅草、深川、飛鳥山と共に日本で初めて公園に指定されました。

 ここは江戸時代、東叡山寛永寺の境内地でした。
当初は寛永寺社殿と霊廟、東照宮それに境内のサクラを中心にした公園でした。
今日では、博物館や動物園、美術館などが建てられ、
文化の香り高い公園へと衣替しました。
<東京都公園協会サイトより>





 
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上野公園 東京国立博物館

東京国立博物館は、独立行政法人国立文化財機構の下で、
国民的財産である文化財の保存及び活用を
効果的に推進していくための施設です。
福岡県太宰府と京都の3館があります。

正門正面が本館、右手(東)が東洋館、
左手が表慶館と法隆寺宝物館、左手奥が平成館です。

構内マップ)(アクセス


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上野駅から動物園に向かう手前を
右折(北へ)しますと、
公園の広場にある噴水が見えます。


シャッタースピードを上げ(500)て
撮影してみました。


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  東京国立博物館の本館北側に、庭園がることを知ってはいました。しかし、何度か博物館に行ってはいるものの、入園できないでいました。ところが、今回初めて春秋の年二回、各1か月ほど開放されていることを知りました。

 この庭園は、四季折々の花や紅葉に彩られ、とりわけ春の桜の季節と秋の紅葉の季節が素晴らしいとのことです。庭園内には5棟の茶室があり、茶会や句会等に利用できることもしりました。

 もともとは寛永寺の境内の一角で、その証しのように有馬家の墓石が残っています。


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本館の東側、東洋館との間を抜けると
右に築山が昔の風情を残しています。
そこをさらに先に進みますと
右手に五重塔が見えます。


建物全体がやや左に傾き、
九輪の部分が左に曲がっていました。


第二回内国勧業博覧会の碑

明治政府が勧業政策の一環として博覧会を
第1~3回まで上野公園で開催


残念ながら、第二回博覧会の碑のみが
残っていて、他の2回の碑はないそうです。
上野公園 庭園1 春草廬



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松田久成の碑

初代博物局長・館長の松田の顕彰碑として
春草廬の横にあります。
松田は、渡英し、大英博物館を訪れ、
日本の文化財保護や調査を提唱し、
博物館創設をしました。


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春草廬(しゅんそうろ)

木像平屋建て、入母屋造り、茅葺き
5畳と3畳の座敷
江戸時代、河村瑞賢(かわむらずいけん)が
淀川改修工事の祭に建てた休憩所
原三渓により横浜三渓園に移築


春草盧に続く踏み石は
木目調のコンクリート製


春草盧を北側から見る


春草盧北の小道には
まだ桜の花びらの絨毯が残っていました。
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上野公園 庭園2 転合庵



庭園北側の風情ある小道

春草盧から転合庵へ行く途中


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もともとは、小堀遠州が桂宮から賜った
茶入れの疲労のために
京都の六地蔵に建てた茶室です。

木造平屋建て、切り妻屋根、瓦葺き
遠州好みの二畳台目向切席
四畳半の座敷や水屋がある


転合庵庭より、池越しに見る本館西側


本館東半分


本館裏から庭園を望む
中央の建物が転合庵


転合庵前には貴重な赤石が2つ
無造作に置いてある。
佐渡赤石だと、とてつもない価値があります。
遠州の好みなのでしょうか?
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上野公園 庭園3 六窓庵

 
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上野公園 国立博物館庭園

 
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