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私が訪れた名所旧跡です。

ケイタイやスマホのカメラで撮影したものもありますので画質があまりよくありません。
私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
自分自身の作品を、自分のために整理したものです。
東京  葛飾区 堀切菖蒲園
公式サイト 

 江戸で名高かった堀切の花菖蒲で、安藤広重を始め、歌川豊国・清親等の錦絵などにも描かれています。

 敷地面積約7700平方メートル、花菖蒲200種6000株もあり、6月上・中旬頃に咲き乱れます。6月に入りますと週末には「葛飾菖蒲まつり」が開催され、京成電鉄堀切菖蒲園駅から徒歩10分と比較的行きやすい距離でもあります。

 駅を降りますと、改札口は一つ、改札を出て左手に1分ほど歩いた大きな交差点を割ったってから左折をして、直ぐ右折をします。道なりに案内標識を見ながら行きますとほぼ迷わずたどり着けます。

 園内には、種類豊かな花菖蒲が色や姿を競っています。中には貴重品種とわれます「十二単衣」「酔美人」などもあります。菖蒲だけではなく、「ノカンゾウ」が、今を盛りに咲いていました。四季折々の花が楽しめるよう本格的な日本庭園といえ、都会のオアシスとして静かなたたずまいを見せてくれています

 この季節は、町全体がにぎやかに彩られ、パレードや縁日、歌謡ショー、バザーなどが盛大に催されます。また、ボランティアによります街中歴史散歩(90分程度)もあり、菖蒲を見てからツアーに参加するのも良いでしょう。


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しょうぶ七福神



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  東京都葛飾区堀切3-1-8に「毛無池」という池がありましたが、大正15年にそこを埋め立て、弁財社が建立されました。このあたりの繁栄を願って、平成6年に高さ3mの七福神が立てられました。

 江戸名所の堀切菖蒲園に近いことから「しょうぶ七福神」と命名され、地元の人達だけではなく、菖蒲園に行く道すがら、人々に愛されています。


中央は弁財天


中央から右半分は、
右から布袋尊
福禄寿、えびす様


左半分は、大黒天、寿老人、毘沙門天
おや、寿老人様、旗で失礼


右が旗に隠れた寿老人、
左が毘沙門天

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堀切菖蒲園への道



小さな商店街に立つ立て看板


菖蒲園に続く小道の入口付近


京成堀切菖蒲園駅から10分ほどで門に


年末年始を除いて年中無休、無料
 菖蒲園までの道は、
左右に紫陽花や季節の花の鉢植えが心づくしを感じられます。

地域の方々も堀切菖蒲園を誇りに思い、
大切にしていることを感じ取れます。
道案内や菖蒲を描いたタイルが
歩道を飾ってくれています。 

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ノカンゾウが見頃



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渡辺千秋の歌碑


ノカンゾウが真っ盛り
ニッコウキスゲなどのカンゾウの仲間
   
藤棚の下 雀ちゃん達が、足元近くまでやってきました 

 
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見頃の花菖蒲


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花菖蒲を引き立てる仲間


 
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紫陽花も負けていません


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花菖蒲をもり立てる仲間



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日本庭園にあづまややししおどしは欠かせません。
もし、現存すれば彩りを加えてくれるのでしょう。

 



御柳(ぎょりゅう)が、赤く色づいてます



菖蒲の田んぼ


萩のトンネル
秋になるとさぞ見事でしょう


園内西側にある池
マンション前に見える建物は静観亭



西端から反対側を望む


池に注ぐ小川


橋があると絵になります
園内数カ所に藤があります。
藤棚になっているところでは休憩ができます。 
日本庭園には、灯籠はつきもの 

 
 
 
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