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私のサイトへの訪問をありがとうございます。

へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいように思い、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。

http://hitachikaihin.go.jp/

 カシャリ 今日の写真 今井信行がぶらり旅として、国営ひたち海浜公園を訪れました。 チューリップ ムスカリ ネモフィラ たくさんの花を楽しむことができました。 そのお裾分けです。

 国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある日本の国営公園である。

 第二次世界大戦中の旧日本軍の水戸飛行場、戦後の米軍水戸射爆撃場として利用されていた広大な跡地を再利用するため、国の「首都圏整備計画」の一環として整備されたものである。

 1979年に事業着手、1984年に工事が開始され、1991年に約70haが開業した。その後、何度も拡張を繰り返し、今に至る。

 公園の総面積は350haに及んでいる。この面積は東京ディズニーランドの5倍程度の面積にあたるが、実際に公園として利用されているのは南側の191.9ha(開業中の面積)で、全体の約55%にとどまっている(2012年5月現在)。

 茨城県内における花の名所の1つでもあり、4月頃のスイセン・チューリップ、5月頃のネモフィラ、10月頃のコキア(ホウキグサ)などの時期にはキャンペーンイベントも行われる。 (【Wikipedia】より)

 
 
 


園内は広いので、健脚でない人は園内周遊のシーサイドトレイン(1日券500円)を購入するとよいでしょう。
中央ゲート
 
中央ゲート(南駐車場)、翼のゲート(西駐車場)、海浜ゲート(海浜口駐車場)のゲートより入園できます。
北関東自動車道〜常陸那珂有料道路のひたち海浜公園ICより約1km、公園通りにぶつかって左に行くと西門、右に行くと中央ゲートになります。
入園料400円、65歳以上200円、子供80円、身障者は、介助者1名を含み無料です。
アトラクションは、一日券を購入するとよいでしょう。
駐車料金が別途必要ですが、身障者が同乗する場合には無料となります。

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チューリップ苑
 
西駐車場から、翼のゲートを通ると正面右の松林の中にあります。
中央ゲートからですと、シーサイドトレイン利用の場合には最後の方になります。
先に見たい場合には、中央ゲートを入ったら左手に500メートル程度歩くことになります。
 


色毎に区分けされて咲いているコーナー


色とりどりで咲いているコーナー


チューリップの絨毯


チューリップにない藤色を
ムスカリが引き立てていました。
 
【Wikipedia】
 ムスカリとは、ユリ科(分類体系によりヒアシンス科)ムスカリ属 (Muscari)の植物の総称。または狭義には学名M. neglectumをムスカリという。

 ムスカリ属は地中海沿岸が分布の中心で50〜60種ある。

 ムスカリ属の一部は園芸植物としてよく栽培され、一般的には球根植物で開花期は3月初旬から4月末頃。花は一見するとブドウの実のように見える。このことからブドウヒアシンスの別名を持つ。

 名の由来はギリシャ語のムスク(moschos)であり、麝香(じゃこう)のことである。花色は鮮やかな青紫色だが、近年白、コバルト色なども見られる。花弁はあまり開かない。球根は数年くらい植えたままでも差し障りないが、できれば秋に掘り上げるとよい。病虫害もあまりなく栽培しやすい植物である。早春を彩る花として絨毯のように多数を植え付けると効果的である。日本には30数年前ごろから市場に出回り、近年人気品種となって、各地の公園などでごく普通に見られる。

原産地:南西アジアあるいは地中海沿岸地方。

花言葉:寛大なる愛、明るい未来、通じ合う心、失望、失意とまるで正反対の意味がある。


オランダをイメージした跳ね橋
チューリップの河原
橋の下はムスカリの川があります。


ムスカリの濃い藤色で川を表現していました。
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ネモフィラの丘 見晴らしの里

 ハゼリソウ科(ムラサキ科)の一年草です。学名は「Nemophila」で、北アメリカが原産地です。

 開花は3〜5月、北アメリカには10数種が分布します。アメリカに私がいたときに、何という花なのか知りませんでしたが、群生していると目を見張ります。。

 背丈は15〜25センチくらいの青空に溶け込むようなブルーです 。

 
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海浜公園 いろいろ



水仙には少々遅い季節でしたが、まだ目を楽しませてくれました。


一日券を購入すると、20数種の乗り物が子供達を喜ばせるでしょう。
無料で乗れる乗り物もあります。


バラ園には、バラが一輪も咲いていませんでした。
 
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経営コンサルタント・グロマコン 
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